サイバーな雑記箱

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恋愛は言うほどイケメン有利か?

目次


自分の経験上の話

こんな事を自分で言っていいのか分からないが、自分は割とイケメンだとは思う。信じる信じないはお任せするが、多年層の方々から容姿を褒められるし、高校時代は学校屈指のイケメンと評され、 同級生や後輩の女子から連絡先を聞かれまくった。さらには他校の女子から連絡先を聞かれる事もあった。そんな当時の自分は「やっぱ俺はモテるなぁ」と調子に乗っていた。


しかし、そんなに甘くはなかった。あれだけ連絡先を聞かれたのにもかかわらず、その中に自分好みの子は一人もいなかった。もし自分好みの子がいれば、そんなにラッキーな話はない。 その子にターゲットを絞り、こちらから積極的に連絡すればいいからだ。当然、向こうから連絡先を聞いてきたという事は自分に好意があるわけだから、少なくとも付き合うところまではいけるだろう。 楽して自分好みの子と付き合える。そんなの最高じゃないか。笑


残念ながら、自分好みの子からは連絡先を聞かれる事がなかったので、こちらから連絡先を聞いてアプローチして恋愛をしていた。スムーズにいった時もあれば、告白を何回も断られ、それでも諦めずにアプローチを続けて、やっと付き合えた時もあった。

結局、受け身で楽な恋愛は全くできなかった。追いかける恋愛しかしていない。


環境が大事


女は基本的に恋愛に受け身というが、高校生とかなら青春真っ盛りの時期であるし、気軽に周囲の友人にも相談できたり協力してもらえたりすることで、女子が男子に連絡先を聞くパターンも多い。特に共学の高校なら、毎日過ごす同じ空間に男女がたくさんいて、非常に恋愛がしやすい状況である。


大学生になると同じ学科だろうが、授業が違ったりして毎日同じメンバーで過ごすという事はまずない。それに、自分の授業がある時に学校へ来て、自分の授業が終わったら帰る、というように行動が各個人バラバラになる。女子がたくさんいる大学に通ってた人がどうだったかは知らないが、ほとんど男ばかりの大学に行った自分は全くモテなくなった。たまに大学内で可愛い子を見かけても、高校とは違い、どこの誰で何歳なのかも分からない。


大学時代は他大学の女子達との合コンで出会った人と付き合ったりしていた。結局、出会いがなければ全くモテない。この時感じたのは、共学の高校というのは恋愛において相当恵まれた環境で、ある意味最高の出会い系だったんだな、ということである。


イケメン評はそんなにあてにならない


男ならイケメンと評され、女なら可愛いと評される人達がいるだろう。だが、人によって好みは全く違う。イケメンと評されている人の事を全くイケメンだと思わない人もいるだろう。数人の人が、イケメン!と言ってしまえば、流れでその人はイケメン扱いになってしまう。一般人のイケメン評なんて、この程度でしかない。


そもそも一般人のイケメンというのは、それまで自分の通ってきた学校での評価に依存している事が多い。つまり、その学校でたまたまイケメン評だっただけということである。他の学校に行っていたらイケメンと評されたかは分からない。自分の通ってた学校という小さなコミュニティの、世間のほんのごく一部の人達だけからの評価だったという事を肝に銘じないといけない。


芸能人のように、全国民に存在をさらし、イケメンという評価を得られて初めて正真正銘のイケメンと言えるのではないだろうか。


何より積極さが大事


世間で見るカップルを思い浮かべてほしい。美男美女と言われるカップルはほとんどいないだろう。大抵、どちらかの容姿が良いと、もう片方は「あれ?」という印象を受ける。 もし本当にイケメン有利なら、もっと美男美女カップルがたくさんいるはずである。


確かに、イケメンであって損はないし、良い事もあるだろう。初対面では良い印象を与えやすい。 だが、せいぜい良いスタートダッシュができる程度の事であって、恋愛そのもので有利なわけではない。デートしてダメダメだったらすぐに見切られるだろう。 逆に顔はイマイチでも、一緒にいて楽しいと思ってもらえたら評価は爆上げだろう。この時点でダメダメなイケメンよりも優位に立っているはずだ。


とにかく好みの子がいたら、失敗を恐れずアタックする事である。周りに好みの子がいたらそれはチャンスである。アタックしてダメだったら次行けばいい。そもそもイケメンでも結構失敗しているものだ。好みの子がいるのにアタックしないのは、そこらへんに落ちているお金を拾わないのと同じである。


狙っている女性と付き合うための方法は以下を参考にしてほしい。

lndscp.hateblo.jp