空前絶後のサイバー雑記

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ウイイレ2017、オンラインディビジョンで有効なプレー

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ウイイレ2017に限らず、近年のウイイレで1番面白いのはオンラインディビジョンだろう。人によって違うかもしれないが、自分はオンラインディビジョン以外一切やらない。学生の頃はよく友人らと家に集まったりして対戦モードで熱くなったものだが、、、。

 

オンラインをやると分かるが、オンラインは結構レベルが高い。ウイイレプレーヤーは友人らと、「お前は弱い」などと煽り合ったりすると思うが(笑)、友人らの中で強いとされるような人でも、オンラインだとよくて中レベル~高レベル未満だと思う。オンラインを始めてやる人やオンライン歴が短い人は、全然勝てない、、、という状況に陥る事も少なくないだろう。

 

友人との対戦だと、美しいパスワークをしたり、ゲームを支配したり、スーパーゴールを決めたりして勝ちたいもの。しかし、オンラインはとにかく勝てばいい。レーティングが変動するから、何が何でも勝てばよいのだ。

泥臭かろうがインチキ臭かろうが、とにかくゴールを決めなければならない。今回はそのために役立つプレーを紹介する。

 

 

目次

 

 

ロングスローFW当て

 

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※Bは長身FW選手が大前提。

 

これは自分が頻繁に使う戦法。さすがにハーフライン辺りからは、ロングスローが届かないので無理だが、ある程度敵陣深くの位置ならば迷わずロングスローを使う。

①で長身FWにカーソルを合わせてロングスロー

②で×ボタン押しダイレクトで近くにいる味方に落とす

③でダイレクトでシュート

図の選手の位置取りは一例だが、その時々によって選手のいる位置が違うので、そこは調整が必要である。自分はこれで何ゴールも奪ってきた。

 

自分はよくスポルティングリスボンを使う。理由はシーズンポイントが500ちょっともらえるのにも関わらず、結構強い選手が揃っており、相手がビッグクラブでも問題なく戦えるからだ。

ちなみにスポルティングリスボンにはバス・ドスト(196cm)というFWがいるので、この戦法にも適している。

あとSCヘーレンフェーンにも競り合いに滅法強い、ヘンク・フェールマン(199cm)というFWがいる。

ビッグクラブでこの戦法を使うならば、真っ先に思い浮かぶのが、195cmのイブラヒモビッチがいるマンUだろう。

 

 

 コーナーキック長身FW狙い

 

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※Bは長身FW選手が大前提。

 

これは普通のコーナキックに見えるが、前述したロングスローの時と同様にカーソルを長身FW選手に合わせる。で、ここが重要なのだが、長身FW選手を相手GKにひっつくくらいの至近距離に配置する。こうすることで、ほとんど相手GKはボールをキャッチできなくなるし、弾いても再びコーナーキックになる事が多い。コーナーキックが続く限り、このセットプレーを繰り返す。タイミングが良いと、そのまま長身FW選手がヘディングしてゴールが決まる事もある。こぼれ球が来たりした場合はダイレクトシュートでゴールが決まることもある。

 

オンラインではこのようなセットプレーでの1点が勝敗を左右する事も多い。とにかく1プレー1プレーを大切にし、常にゴールを狙っていく。

 

 

 基本的にパスを出した直後にR2を押す

 

これはオンラインである程度強い人なら、皆当たり前に使ってくる。パスを出した直後にR2を押す事で、その選手が裏に走ってくれる。これを利用してパスを回したりしながらタイミングを見計らって裏にスルーパスを出せたりする。つまり崩せるようになる。

自分はチームメイトムービングを多用するのだが、このパスを出した直後にR2を押すプレーも多用する。すごく有効である。